2026年4月4日、KAWAMURA BAND 35周年記念ライブにて、河村社長とともに、タップデュオを披露させていただきました。
会場は、新しく生まれ変わった 福岡市民ホール 大ホール。
約2000人の満員のお客様で埋め尽くされた空間は、ステージに立った瞬間から熱気と期待感に包まれていて、最高な空間でした。
今回は「赤いドレスで踊ってほしい」というリクエストをいただき、衣装も特別仕様に。
ステージ照明の中で映える深い赤色が、楽曲の世界観やライブの華やかさとも重なり、自分自身もいつも以上に気持ちを高めながら踊ることができました。
そして今回何より光栄だったのは、“タップを踊る”という河村社長の長年の夢のお手伝いをさせていただけたこと。
河村社長はこの日のために、約1年半のタップダンスの個人レッスンを重ねてこられました。
長い時間をかけて積み重ねてこられた35周年という節目のステージに、タップダンスという形で関わらせていただけたことを、本当に嬉しく思っています。
タップは「踊り」でありながら、「音」でもあります。
はじめて出した一つの足音が、1年半という時間をかけ、一つの作品へと進化を遂げました。お客様の手拍子や歓声、会場全体の空気も加わって、その日だけのステージが完成しました。
素敵な機会をいただき、本当にありがとうございました✨
関係者の皆様、バンドメンバーの皆様、そして会場で一緒に楽しんでくださった皆様に心から感謝しています。
これからも、タップダンスの魅力をさまざまな形で届けていけたら嬉しいです。






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